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日本版『8月のクリスマス』

昨日は日本版「8月のクリスマス」を見た。
主演は山崎まさよしと関めぐみ。

やっぱり、この映画は切ない。

元になった韓国版は主演がハン・ソッキュだったんだけど、
やっぱり演技自体はまさよしよりはクルものがあったかな。
細かい真情の変化とかさ。でも、好きなのはまさよしだけど。

でも女の子は圧倒的に、日本版の関めぐみのほうが魅力的だった。
なんていうか、劇中の台詞にもあったんだけど、「まぶしさ」がよく出てた気がする。
元気で明るくて、ストレートで。

まさよしが転勤した関めぐみ(ゆきちゃん)が働いているところを見に行くシーンと、
写真屋に自分の写真が飾られているのに気づくシーンは秀逸。

お互いの思いが伝わるのが結局、もうどうにもならなくなってしまった後、というところまでを
淡々と描くこの映画、切ない。

個人的に、遊園地デートのときの髪型(パイナップル?)が好き。
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by jenix_nobody | 2006-08-11 10:58 | movie_映画

レイクサイド マーダーケース

昨日、ぐうぜん『レイクサイド マーダーケース』を見た。

何で見たのかと言えば、原作「東野圭吾」という文字が見えたから。
それと、何かお姉ちゃんが脱いでる描写があったから。俳優陣が地味に豪華だったから。

役所さんに加えて、柄本明、鶴見辰吾、豊川悦司のあくの強い個性派。
柄本さんはこういう半分狂気じみた役を演じるとマジで怖い。
未だに「太平記」の高師直役が忘れられない。

女優陣も、薬師丸ひろこに黒田福美、杉田かおるとこれまた中々強烈なひとたち。

若手として眞野裕子が役所さんの愛人で殺されてしまう役柄。

お受験合宿に参加していた3家族と塾?の先生。
そこに愛人も何故か飛び入りで交流という状況。
愛人に呼び出された役所さん、ほいほい外出している間にその愛人が殺されてしまいます。
愛人と連絡が取れずしょんぼり合宿所へ帰った夫が目にしたものは
変わり果てた姿の愛人と「自分が殺した」と告白する妻の姿。

見終わった感想としては、面白かった。
原作の「レイクサイド」は読んでないんだけど、その結論的な部分はあぁやっぱり東野圭吾だなと。

ただ、序盤でその結論がほんの少し頭をかすめてしまったのが悪かった。
そんなわけで、ドーン!!みたいな衝撃はなかったかな。
あと、伏線らしい伏線を感じることがあまりできなかったけど、これは眠たかったから仕方ないかも。

ラストのあの描写が必要だったのかどうかは「レイクサイド」を読まないとなんとも言えない。
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by jenix_nobody | 2006-06-03 09:27 | movie_映画

衝撃

今、過去の記事を振り返ってみてた。

そしたら、映画館で見た最新の映画は『亡国のイージス』だと判明。
昨年の7月末くらいの日付け・・・_| ̄|○

丸一年近く映画館に足を運んでないなんて…。
そうとうショックなんですが。。。。

もう、こうなったら行くしかない!

とりあえず、リスト。
『ダヴィンチ・コード』
『ポセイドン』

これくらいか?もう少しさきだと『デスノート』か。

あ~、みたい。映画みたい。
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by jenix_nobody | 2006-05-30 16:15 | movie_映画

下妻物語

昨日何気なくチャンネル変えたら『下妻物語』やってて、見たことなかったから見てみた。

深田恭子も土屋アンナも嫌いじゃないんだけど、この映画どうなんだろ?みたいな
感じがあったのでこれまで見る気も起きなかったんだけど。

見てみたら想像を軽く超えて面白かった!

演技どうこうは置いておいて、土屋アンナのかもし出す雰囲気が何とも言えず良かった。
田舎のヤンキーなんだけど、なんか可愛い。
一角獣への恋とか笑えた。てか、阿部サダヲおもしれ~。

深田恭子は正直、大見得切る場面のような喋り方の方が似合ってる気がするのは俺だけか?
はっきりと喋れるんじゃん!みたいな。

この映画が当時評判だったのは分かる気がした。
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by jenix_nobody | 2006-05-30 08:31 | movie_映画