カテゴリ:tvshow_画箱( 205 )

神様はサイコロをふらない

「アンフェア」以外ではこれくらいかな、今回見てるドラマは。

いい感じでコメディに味付けしてあって、しかもそれが滑ってないので見てて楽しい。
小林聡美ってきれいだよな〜。しかもかわいらしさもあるんだよね。
山本太郎もいい感じで絡んでてニヤニヤしながら見てます。
ただ、切ないだろうな〜これから。

あ〜、「西遊記」はだめだ。
見る気がしなかった。初回10分くらい見て後はギブ。
やっぱり「西遊記」のエンディングにはINFIXのタイアップがなきゃぁね。
もし本当にそうだったなら、エンディングまで見てみたいとは思う。
「傷だらけの天使になんてなりたいとは思わない」これこれ。

香取慎吾のハイテンションはよくわからんかった。
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by jenix_nobody | 2006-01-25 23:57 | tvshow_画箱

アンフェア

最近、ろくにテレビも見てないな。
見る時間がないわけじゃないんだけど。ニュースなら見てるんだけど。
バラエティとかドラマとか、見たいものがあっても、見れないんだよね。
なんつうか、ああいうのを見てると奥さんが気分悪くなるみたいで。

言ってる意味は分かるが理解はできんという理由で見たくないと言われる。

いや、慣れてるからいいんだけど。
昨日は「アンフェア」は見れた。先に寝たから。

馬鹿か、お前は

この台詞は好きなんだが、どうも雪平、心優しい面が出すぎてやしませんか?
開始3話にして、もう「実は良い人」な空気が出すぎててちょっと残念。
やるならもっと沙粧妙子級にいっちゃってる人であってほしかった。

しかし、伏線張りすぎじゃないか、これは。
コイツも怪しい、あいつも怪しい、いや、ソイツも怪しい・・・。
みんな怪しいぢゃね~かっ!!

ま、大穴狙いで、相変わらずの加藤雅也が犯人ってことで。
動機は雪平と昔関係があったけど、振られちゃった、みたいな。
そんなささいな単純なことのような気がする。
だから瀬崎といちゃついてるのも許せない、みたいな。
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by jenix_nobody | 2006-01-25 16:53 | tvshow_画箱

アンフェア

まず、「ナースあおい」が意外に面白くてびっくり。
西村さんの髪型に笑わせていただきました。

で、「アンフェア」。
見た後、痛い腰をかばいながらシャワー浴びて考えてた。
「沙粧妙子」を意識して作られてるんじゃないかと。

・女性刑事が主人公
・けっこう暴走気味の捜査手法
・見習いとして男性刑事(あんまり役に立たないが、憎めない)
・科学分野に昔を知る仲間
・ぶつかる上司・同僚

などなど。
映像のテイストなんかは、記憶がたしかなら全然違うものだけど、けっこう似てる気がする。
で、今回てっきり一話完結型かと思いきや、いきなり次週へ続くときた。
これはもしかして、この小説をなぞった殺人で1クール引っ張るということ?

ってことは・・・。
真犯人は、「沙粧妙子」での佐野史郎のポジションっぽい、加藤雅也か?
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by jenix_nobody | 2006-01-11 09:07 | tvshow_画箱

さよなら、古畑

古畑ファイナル、三夜連続、最高でした。

これが最後というのがなんとも寂しいものですが。。。

スタートがいつだったんだろ。
中学か高校の頃だったと思うけど、そのときからずっと楽しませてもらったドラマです。

今回の3作もどれも色が違って楽しかった~。
1日目は見る前は、何で2人キャスティングされてんだろ?って思ってたけど、なるほどだった。

2日目はイチローが思いのほか演技が自然で驚きました。
下手な役者よりよっぽど上手かったと思う。
イチローはもしかしたら引退後を視野に入れてるのかな~とちょっと思ってみたり。

3日目はもう、最高。
松嶋菜々子さま最高。ちょ~キレイ。美人。たまらん。
かえでさんともみじさんの演じ分けも良かったと思います。
ブルガリ三四郎の黄色いコートも伏線になってたんだな~。気付かなかった。

高いけど、DVDボックスがほしくなっちゃいました。
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by jenix_nobody | 2006-01-06 09:33 | tvshow_画箱

ドラマ雑感その3

月:「危険なアネキ」
まぁ、予想通りの水準でした。
森山未来なんかはもうちょっとコメディセンスはあると思うんだけどなぁ。。。
やっぱり演出の問題なんだろうか。
途中、伊藤美咲の「ゆうたろ~(T_T)」は食傷気味だったけど、最終回の「あなたがアネキでよかった」のただ一点を目指して言わせてきたのなら大したものだ。

火:「1リットルの涙」
想像してたより良かった。正直、見るまでは同情誘い系の嫌なドラマかと思ってたんだけど、
スタッフが真剣にこのドラマを作り上げて、視聴者に何かを伝えようとしているんだろうということが伝わってきた気がする。
ラストで大勢が墓参りに来る演出はどうなんだろうとは思うけど。
陣内さんはいい親父を演じてて相変わらずいい感じだった。
藤木直人は今まで見た中では一番いい演技と役だった。
あと、錦戸亮の演技も良かったなぁ。

火:「鬼嫁日記」
もう、ほんとがっかり。予想を上回ったつまらなさでした。

水:「あいのうた」
途中から見て最終回はまだ見てないんだけど、すごい良かった。
菅野美穂が意外なほどにいい味出してた。
子役3人衆はみんな愛らしい表情でいい家族を演じてたな。
最終回は近々見てみよう。

木:「ブラザービート」
明日最終回か。
これが今クール一番予想を上回っていったかも。
正直、笑いもない、シリアスでもないしょうもないドラマになるんじゃないかと思ってたけど、
かなりはまってみてます。
田中美沙子なくしてこのドラマは成立しなかったろうなぁ。
あんなざっくばらんな母親そうそういねぇよ。
ちょっと難を言えば、中尾明慶が相変わらず人のいいお兄ちゃんというところか。
もうちょっと違う面を見てみたい。

金:「花より男子」
これはいい意味で予想通り面白くて、楽しませてもらえた。
松本潤はあんまりドラマで見た記憶ないんだけど、この道明寺役は相当はまってたと思う。
不器用さとか天然とか優しさとか上手く演じてたんじゃないかと。
あと、F4が最後にはちゃんとキャラ立って、ないがしろにされてなかったことも好感持てた。
つくしの家族の描写だけはイマイチだったけど。

土:「野ブタ。をプロデュース」
これもいい意味で裏切られた。面白そうだな~とは思ってたけど、あれだけの内容・メッセージを込めながらきちんとエンターテインメントに仕上げきったのはスゴイ。
堀北真希がとにかく良かった。
印象的だったのはラストで笑えて、走り出し、ガッツポーズしたシーンかなぁ。
修二と彰ももちろん、良かった。
なんか、このドラマを見てて「あ~、こうして一歩ずつ成長していくんだなぁ。でも、俺こんなプロセス踏んでねぇなぁ。成長してないのかな。。。」と思ってしまった。
あと、このドラマに出てくる周囲の大人、きよしろう、豆腐屋のおっちゃん、彰の親父さん、修二の両親、教頭などなどとにかく大人が多感な高校生をよく導いていた。
あんな大人そうそういね~よとか思うんだけど、もしかしたらそういう大人はいるんだけど、
ああいう導きに素直に従えてないのが自分なのかもと思ったりしたり。。

ということでまとめて感想など書いてみました。
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by jenix_nobody | 2005-12-21 13:02 | tvshow_画箱

レイとイザークが熱かった件

いや~。ついに「ガンダムSEEDデスティニー」が終了してしまいました。

なんていうか、恐れていた通りのエピローグなしエンディングだったわけですが、
それを気にしなければ良かったんじゃないかと。

※何よりも、イザーク&ディアッカが生き残ってくれたこと。それが嬉しい。
「エターナルはザフトの艦だ!」(曖昧)はしびれました。
そこまでしてアスランの力になってくれるなんて…。

今回のアスランはシン&ルナマリアとの対峙でしたね。
シンもルナマリアも一軍人として、ザフトを裏切ったアスランを撃つ!って感じでした。
SEEDを発現せずにあっさりとシンを倒してしまうところはさすがアスラン・ザラです。

今回、一番の衝撃はレイ。
なんか、レイってすごい哀しい存在だったんだな~としみじみしてしまいました。
ラウ・ル・クルーゼからレイ・ザ・バレルへと受け継がれ、死の運命(テロメアが短いことやクローン故のアイデンティティの欠落みたいなもの)に囚われていたレイが対峙したキラ・ヤマトの言葉によってその運命から解き放たれ、精神的自由を獲得した。
だからこそ、最後にデュランダル議長のデスティニープランを否定するに至ったんだと思う。

これまで、あれだけシンに対して議長の素晴らしさを伝えていた人間が変わったのは
それしか考えられない。(以下、妄想)
レイは最初からデュランダル議長の目的を達成するための駒で、それこそが自らの役割であり
生きる価値であると思っていた。
言ってみれば、レイには最初から精神的な自由はなかったんだよな。
で、レイは多分そのことにすら気付いていなかった。
デュランダルの助けになることが自分とラウの生きる意味、生きた証だと。
でも、そこで最後にキラが、
「そうじゃないんだよ。レイにはレイの生き方、明日、夢があるんじゃないのか?」と。


最後に気になったのは、レイがグラディス艦長を「お母さん」(ママだっけ?)と呼んだこと。
どういこと?そういう風に思える存在だったってこと…だよな。。。

ミネルバの位置づけは、ある意味主役であったと感じた最終回でした。
それはやっぱり、レイの描写やグラディス艦長の描写から感じられると思いますね。
最終的にデュランダル議長の提唱する「デスティニープラン」は、その申し子と言ってもいいようなレイによって否定されるわけですが、これが悪であるという表現はほとんどなかった。

こういうテーマや素材(オークレー、アウル、ステラ三人衆や色んな素材ね)は本当に
魅力的だったと思うんだけど、残念ながら調理法が悪かった。
いや、悪くはないかもしれないけど、うまくやればもっと美味しい料理が出来たんじゃない?
って思っちゃうんだよねぇ。

感想がめちゃくちゃですが、こんなところです。
ビデオ録画したからまた見ないとな。
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by jenix_nobody | 2005-10-03 11:48 | tvshow_画箱

陣釜さんが熱い件

陣釜さんが熱い件について

昨日の電車男で陣釜さんが熱かった。
傷心の電車を体で慰めてやるよっ!的姿勢。キタコレ

白石美帆いいっすね~。

この番組で一番評価上げてるんじゃないですか?(一部の人間からだけかもしれんけど)

この調子でがんばってください。
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by jenix_nobody | 2005-09-16 13:56 | tvshow_画箱

ガンダムSEEDデスティニー | 変革の序曲

とりあえず気になった点だけ。

ジブリールの最期はあまりにもあっけなかったなぁ。
もうちょっと粘ってくれると良かったんだけど、いかんせん残り話数が少ない…。
お疲れさま、ロード・ジブリール。
ジブリールが最期に乗っていた脱出艦はガーティ・ルー?

ジブリールを討ったのがレイってところも気になるな~。
だって、ジブリール死亡=(一応)ロゴス壊滅 という図式になりそうだから、
そうなるとデュランダル議長が戦争を続ける大義名分がなくなるんだよね。
となると、レイは議長の意向を汲み取ってあえてジブリール死亡とは言わないのでは…。
という妄想が僕の頭にあります。

イザークは熱くてよかった。うん。ザムザザー瞬殺、素晴らしい。

来週ミーアがヤバイ気が…。
彼女もある意味デュランダル議長の計画の犠牲者?駒?

アークエンジェルは晴れて?オーブ所属の軍となり、ムウもネオ・ロアノーク時代の大佐から
一佐に(多分、階級は同じ)。
しかもカガリから暁託されてるし。。無事戦争生き残ってください(゚Д゚)ノシ

アスランとキラは、ワガママかもしれないけど、議長の理想とする世界は受け入れない。
目指すところ、理想とするものはきっとみんな一緒なんだけど、それをお互いに知らない。

前にも書いたけど、やっぱりミネルバはこのままZAFT軍として最後まで行くんだろうなぁ。
じゃっかん、シンとルナマリアだけが微妙な気もするけど。

カガリはすごいな。メイリンに対して「頼むな」と。

今週も楽しみです。
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by jenix_nobody | 2005-08-30 14:27 | tvshow_画箱

猫の恩返し

せっかくなんで、『猫の恩返し』も書いとこ。

え〜っと。正直まったく期待してませんでした。
だって、オープニングから?な二人が出てはしゃいでたし。
この映画が始まる前に「On Your Mark」のアニメ放送してくれたし。
アニメ見た時点でほとんど昨日の目的は達成されたんでチャンネル変えようとしたくらいです。

でも、「ま、いっか」って感じで見始めたら意外と面白い。

ハルが猫の国の王子を助けるシーンなんてたまらなく好きですね。
王子があまりにも普通にたってお礼を言って去っていく。
「え〜、マジかよ」みたいな。

で、『耳をすませば』でおなじみのムタとバロン。
バロンは相変わらず男前な感じでした。ムタは笑わせてくれるしな。

ユキちゃんはかわいいし、ハルももちろんかわいかった。

映画のテーマは『もののけ姫』くらいから引き継いで、「生きる」ってところみたい。
特にしぼって、「自分の時間を生きる」ってことらしい。
自分の時間を生きるって、どういうことだろう?って思ったんだけど、よくわからん・・・。

最後もハルが自分の時間を生きることができるほどの成長を見せた訳でもないと感じたし、
ちょっとだけ大人になったのかな〜ってくらいか。
それでも、自分で決めて自分で考えてるんだからいいんだよってことか。

何にしても、掘り出し物でした。

最後に、この映画にまったく期待してなかった理由。
『耳をすませば』が好きなんですよ。僕は。
それの続編的な位置づけってのが受け入れられなくて好きになれなかった。
バロンを流用しただけじゃないのか?って感覚でした。
でも、いい意味で裏切られたのでよかった。
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by jenix_nobody | 2005-08-27 17:32 | tvshow_画箱

ガンダムSEEDデスティニー | 二人のラクス

「デュランダルのような夢想家ではない。討つべき時には討つ。守るために」というジブリールの言葉が妙に響きました。

■ロード・ジブリール
ムルタ・アズラエルの後を継ぎ、ブルーコスモスの盟主として君臨している本作随一の悪役
ロード・ジブリール氏。
その思想はかなり偏ってるけど、「敵」を見る観察眼は大したものではないかと。

■ギルバート・デュランダル(プラント最高評議会議長)
ジブリールから「夢想家」と評された人。彼が提唱する「デスティニー・プラン」は、DNAレベルで
人をコントロールして争いのない平和な世界の創出を目指している。その世界は、人は自分の役割を理解し、その役割を忠実に果たすことが期待されている。
こんなプランを聞かされるとたしかに、夢想家だと思う。完璧に管理された社会なのかなぁ。


先週の続きとして、冒頭二人のラクスが交錯。
デュランダル議長でさえ、予測し得なかった事態に直面したミーアは何を語ることもできず
画面からフェードアウト。
やっぱり、原稿を持って喋る側と原稿がなくても自らの信念でもって喋る側とでは違うものがあるのかな~と思ったり。
ラクスが二人いたことに世間は動揺するも、レイは確固たる信念のもと、議長のみを信じてる様子。
ただ、今回レイが言った「本物か偽者かはどうでもいい。」や「本物なら正しく、偽者なら間違っているのか。」といった言葉は納得できます。
言葉を発するのが誰であれ、その言葉を受け取り、判断するのはあくまで自分。
たしかに、立場を偽った上での言葉は信憑性を著しく失うと思いますが…。

そして、この事態を前にシンもやはり揺れているようです。

議長、ミーアに優しく声かけてましたけど、逆に怖いです。


舞台は宇宙へ。
ジブリールが宇宙へと上がり、待望のイザーク大活躍の巻き!!
この記事の冒頭で書いたように、ジブリールはあまりにもあっさりと何のためらいもなく、
プラント首都アプリリウスを照準にあわせてレクイエム発射。
見てて驚きました。「え!えぇ~。少しは躊躇しようよぅ」( ゚д゚)ポカーン
しかし、このビーム照射はアプリリウスを外し、ヤノアリウスに命中。切断されるヤノアリウス。。
あのシーンはけっこう迫力あったと思いますよ。
切断されたプラント(コロニー?)が隣にぶつかり被害が拡大していく様。

ヤノアリウス壊滅とはいえ、アプリリウス直撃を防いだのはジュール隊の活躍あってこそです。
何しろ、ジブリールへの報告で「照準がずれていた。先の戦闘の影響だと思われる」とあるんですから。
イザークグッジョブ。イザーク好きな僕としてはかなり熱い展開でした。
てか、イザークが熱い!!

場面は変わって、ヤノアリウス壊滅の報を受けたデュランダル議長。
直後にグワーッと怒ってましたけど、一瞬タメがありましたよね?
怒ったのは演技ですか、議長?
レクイエム知ってたけど、わざと使わせてプラントの士気を高めたんですか?
ついにミネルバも宇宙へ召還されました。
ミネルバの一連のシーン見てて思ったんだけど、タリア艦長は疑問を持ちながらも
ZAFTを裏切るまねはしないっぽいな~。
シンは分からないけど、タリア以下搭乗員は最後までプラントのため、ZAFT軍人として
戦うような気がしました。

アークエンジェルではみんなで集まって今後について会議。
アスラン曰く「俺はそれほど諦めがよくないっ!」
キラ曰く「だよね♪」
ネオことムウ「俺も…かな」
マリューさん「そうね♪」

ってことで、アークエンジェルも宇宙へ上がり、いよいよ大詰めです。

ミーアは、できれば生き残ってほしいなぁ。
作中で大戦後まで描くなら、ミーア生き残るんじゃないかと。
デュランダル議長に選ばれた偽ラクスという駒が、ミーア・キャンベルとして、
自由に活動・活躍していく、そんな姿を見たいです。
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by jenix_nobody | 2005-08-22 14:56 | tvshow_画箱