カテゴリ:book_書籍( 15 )

分身

分身読みきった。

今回はかなり速いペースで読んだな。
4日くらいかな。

ただ、ラストはちょっともの足りないかなぁ。
その後、もう1章ずつあってもよかったような。
いや、面白かったんだけどさ。

その先は空想する楽しみ、といったところかな。

さて、次は何を読もうか。
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by jenix_nobody | 2006-03-07 00:24 | book_書籍

同級生 読んだ

最近、近年ないくらいの勢いで小説読んでる。

昨日、また東野圭吾を読み終わった。
今回読んでたのは「同級生」。

高校生3年生の野球部主将が主人公。
相手に対する気持ちも特にないまま、同級生を妊娠させてしまうがその相手は
交通事故で死亡してしまう。
その後、現場に居合わせたという同じ高校の教師が教室で絞殺死体となって発見され、
一見、殺す動機のある主人公が周囲から疑われて・・・。

といった内容。

正直、「秘密」で受けた衝撃を超えるものはなかった。
けど、「変身」、「ゲームの名は誘拐」より楽しめたし、ラストの何だかよく分からない
爽やかな空気も良かった。
ということで、今のところ「秘密」に次いで好きな作品。

ん~。なんつうか、水村緋呂子が最初に登場したときから気になってはいた。
いわゆるツンデレというやつか?
女優だと誰がピッタリかな?と思ってるんだけど今ひとつ浮かばない。
栗山千明かなぁと思ったけど、微妙に違う気がする。なんか、もっとシャープなイメージ。
可愛いというより、美人。切れ長。う~ん、誰だろ。

しかし、東野圭吾は面白い小説書いてんだなぁ。
さて、次は何を読もうかな。
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by jenix_nobody | 2006-02-28 10:18 | book_書籍

ゲームの名は誘拐

読了。

え~っと。普通に面白くて満足。
ただ、「変身」、「秘密」と東野圭吾を読んできて、「ゲームの名は誘拐」と来ると、
ちょっとインパクト弱いかなと。

「秘密」と「ゲームの名は誘拐」、「変身」は映画化されてるんだけど、
この中では「ゲームの名は誘拐」が一番、映像に適しているかなと感じた。
「変身」は望まない脳移植によって体が支配されていく過程。
「秘密」は望まない事故によって魂が娘の体に入って、意識が体に支配?影響されていく過程。
これはものすごく難しいだろうと予想なんだよね。

で、「g@me」なんだけど、これは入れ替わりを演じているもののそれは基本的に自分の意思。
ということで普通に映画化に適しているかなと。

ということで、先週末、レンタルしてみようと思ってジャケット見たら何だか
恋愛サスペンスみたいな描き方?え!?みたいな。
小説に恋愛の要素ってあったっけ?いや、なくはないけど違うだろっ!みたいな。

結局、借りずに帰ったわけだけど、今週末やっぱり借りに行ってみようかと画策中。
何故かというと、映画のあらすじをネット上で読んでみたら意外と恋愛要素を入れても
問題ないのかなと思ったから。

あと、サイトにもよるんだけど、「秘密」も絶賛してる人もいるからついでに借りようかと。

まぁ、天気次第では土曜はスノボに行こうと思うんだけど。

そうそう。今は「同級生」を読んでるところ。東野圭吾に毒されてるな。
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by jenix_nobody | 2006-02-22 16:33 | book_書籍

変身

昨日から東野圭吾の『変身』にはまっております。
といっても、まだ20ページくらいかな、読んだのは。

ただ、読み始めたのが遅い時間だったから、はまりすぎて寝るのを惜しむのが辛いので
続きを読む誘惑を断ち切りました。

冒頭から引き込まれました。

東野圭吾って他の作品もこんな雰囲気なのかなぁ。
だとしたら他のも読んでみたいかも。
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by jenix_nobody | 2005-12-12 17:40 | book_書籍

昨日衝動買いした本

昨日「H2」を見たあと、マンガを買いに行ったんですが、
行った先で「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」と、憂鬱姫さんから紹介された
「高い城の男」を衝動買いしちゃいました。

まだ読んではないんですが楽しみです。
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by jenix_nobody | 2005-02-11 17:32 | book_書籍

売ってないですよ

昨日、出張の帰りにマンガでも買うかなという軽い気持ちで西郷港の近くの本屋に入っていきました。
目的は「H2」ワイド版の6巻と、「デスノート」の5巻。

「デスノート」の方に関しては発売直後ということもあって、売ってたんですが、
「H2」はなぜか、5巻以降すべての巻がないんですよ。
僕としてはどうせなら「デスノート」と「H2」いっぺんに買ってしまいたかったので
松江に帰ってから買うことにしました。

で、松江でも2店本屋さんで探したんですが、どうも品切れのパターンが同じ。
「デスノート」は普通に売ってるけど、「H2」は5巻までしかない。
なぜか、6巻以降一切なし。あ、11巻が一冊だけ売ってたなぁ。

これ、なんでですかね?
ドラマの方がちょうど5巻の終わりくらいまで来てるからそのタイミングでいろんな人が
買った結果ということかなぁ。

こんな軽い衝撃を受けながら、結局「デスノート」5巻だけを購入。
やっぱり面白いッす。
月とLがいいです。ジャンプの方ではまた月が復活してリュークも出てきてたっぽいな。
ただ僕の場合アホなんで、立ち読みできないんですよ、「デスノート」は。
難しいのでじっくり読まないと一切理解できないorz

松田ってあんなバカキャラだったんだなぁとしみじみしながら読みましたとさ。
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by jenix_nobody | 2005-02-08 11:13 | book_書籍

H2

日曜に2冊、昨日1冊、「H2」のマンガの方、買いました。
今手元には1~3巻があります。

やっぱり面白いね~( ´ー`)

たぶん、「タッチ」より好きです。てか、ヒロインが南より可愛いから好き。
ひかりもはるかもどっちも可愛い。

あと、3巻で爆笑したのはふじおのサングラスを外した時の絵ですね。
いやいや!!あんたその目はCHAGEですから!!残念!!

買うのをやめなさいと言っていた奥さんもマンガの魅力にはまったらしい。
「デスノート」も気に入ってるらしい(゜д゜)

当面は「H2」をゆっくり集めていこう♪
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by jenix_nobody | 2005-01-25 18:15 | book_書籍

It(それ)と呼ばれた子

この本は知ってる方も多いんじゃないでしょうか。

僕はこれを大学の時に先輩から借りて読みました。
もう3年くらい前になるので詳しい内容は覚えてませんが、
強い衝撃を受けたわけではありませんでした。

以前にもチラッと書いたように、たまたま(必然かも)、虐待された子や不登校の子たちが
入る施設で嘱託として働いていたこともあり、そういった経験から
本の内容には衝撃を受けたと言うよりは、現実を再確認した、という感じかも。

子どもたちからそれとなく彼らがされてきたことを聞いたりしていたけど、
その後に活字から同じような情報が入ると説得力が違いましたね。

こういった経験が自分の一部になってるんだなぁ。

何となく思い出したので書いてみた次第。
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by jenix_nobody | 2005-01-21 11:30 | book_書籍

今興味を引かれている本は?

昨日は久しぶりに書店めぐりなどをしてみた次第です。

そんな流れの中で、ものすごく興味を持った本がありました。

1つは『ダヴィンチ・コード(上下)』。
なんだかよく分からないけど、上巻の最初の「事実」みたいなページをさらっと読んだだけで
かなり読みたくなりました。
まぁ、有名な本なんで読んだことある人も多いと思います。
映画化の話も進んでるという噂も耳にしたことがありますので、それまでに読んでおきたい
という気持ちがないわけではない。

2つめは『チョコレート・アンダーグラウンド』。
なにやらチョコレートを食べてはいけないという法律が施行され、それに反抗する子どもたち
の物語らしいです。

最近はあまり本を読めてないんですが、こういった小説を久しぶりに読んでみたいと
思ってます。買ってないんだけどね…。
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by jenix_nobody | 2004-12-20 17:41 | book_書籍

ここ2年くらい読めてない

買ったんだけど読めない、読み進めることが出来ない本があります。
哲学する民主主義
内容的にはかなり面白そうだし、途中までなんとか読んだけど、なかなか進まない本。

その理由としては、理解力が足りないのはまぁ置いておいて、翻訳がちょっとこなれてないような気もしたりしなかったり…。

そろそろ本気で読もうかと思ってる今日この頃。
でも、なかなか上手く読めないだろうなぁ。
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by jenix_nobody | 2004-10-02 09:25 | book_書籍