逃亡者(8/15)その2

今回明らかになったのは次の点でしょうか。

・真犯人と目された津留正(遠藤憲一)は、永井の妻、息子を殺したのは自分だと言った。(東弁護士を殺したとは言わなかった?)
・津留は永井に恨みを抱いていた。+ガンであと一ヶ月と言われた。
・津留が死亡し、永井が無実であることを証明(証言)するもの・人がなくなった。
・ただし、津留は前の義手は「捨てた」といっていたため、これは証拠になるかもしれない。
・カオルは永井は無実かもしれないという思いを強くしている。
・咲はカオルを信用しつつある。
・峰島は息子を6年前に殺されていて、その犯人は当時15才。(現在は21才か?)
・その犯人の保護監察官が永井だった。
・峰島は犯人の保護監察官である永井を憎んでいる(逆恨み)可能性有り。
・カオルが津留殺害現場で見つけた銃弾はライフルのものだった。
・狙撃現場と思われる場所には、成田空港で峰島が食べていたガムのカスがあった。
・警視庁からライフルが一丁消えていた。
・八木はライフルを持ち出した人間を峰島と考えている。

こんなところだと思いますが、今回は病院はまったく出てきませんでしたね。
峰島は真犯人ではないでしょう。
今回で気になったのは、警察側があまりにも盲目的に永井を犯人として考えているところ。
咲がしゃべらないことを「永井に殺されると考えている」などといっているし。
真犯人は残念ながらまだ見えてこないです。
これで峰島だったら、凹むな~_| ̄|○
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by jenix_nobody | 2004-08-15 22:32 | tvshow_画箱
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