三菱ふそう

島根県で開催中の04総体。8日の夜、競技補助員を務めた高校生を送迎している途中で寄った道の駅「湯の川」で焦げ臭いにおいがしたとのこと。
運転手が調べたところ、左後輪のホイール付近から青白い煙が出ていたそうです。

これだけなら、「また三菱か」で済みそうなものですが(これ自体やばいですが。)、
実はこのバス、先月にも同じ箇所から煙が出ていたのが分かり、修理していたはずなんです。

三菱ふそうで交換・再点検等して「大丈夫」という回答であったため、松江市交通局も使用したらしいです。

三菱ふそう工場長のコメント。読売新聞からの引用です。

「前回の要因と思われた部分は新品に換え、大丈夫と思って納車したので、正直驚いている。原因究明を徹底したい」


いやいやいや!「原因究明を徹底したい」て。それは、1回目でしておくべきことじゃないんですか?
びっくりしましたよ、ほんと。「大丈夫と思って」て。
確信したから出したんですか?それとも、「ま、大丈夫だろ」みたいな感じですか?
大勢の人を乗せて走ることが前提の乗り物ですよね?ちょっとおかしくないですか?

なぜ、ここまで三菱自動車、三菱ふそうに集中してるんでしょうか?気のせいかな。

三菱製バスからまた煙 松江市交通局(2004/08/10)
[PR]
by jenix_nobody | 2004-08-10 16:40 | work_仕事
<< 君が想い出になる前に カエサルを撃て >>