ハウルの動く城

金曜ロードショーで30分ほど遅れて見た。

正直、あまりの評判の悪さを耳にしていたことと、ハウルの声優が木村拓哉という点で
すご~く不安だった。

僕はやっぱりアニメーションや吹き替えはプロの声優さんを使ったほうがより良いと思ってるので、この映画だけでなくジブリ全般に対してそこには疑問があるんだけど。

ただ、今までの映画もそれほど違和感がなかったのと同じように、ハウルも考えていたほど声が気になるものではなかった。
最初10分ほど、ハウルが喋るたびにキムタクの顔がちらついて嫌だったんだけど、
意外とそれ以降は気にならなかった。
それよりも、ソフィの若いときの声まで倍賞さんってのがきつかった。

あと、内容も周りが言うほどひどいものとは思わず、面白いと思った。

たしかに舞台の背景に対する説明なんてものはなかったに等しいのかもしれないけど、
それが何か?みたいな感じ。
そんなこと言い出したら「最終兵器彼女」なんてまったく世界観分かりませんが。。

とりあえず、面白かったので良かった。
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by jenix_nobody | 2006-07-23 13:35 | movie_映画
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