世界の中心で…3

「世界の中心で、愛をさけぶ」見ました。

見てて引き込まれますね。

アキが白血病だと知って落ち込むサクを間接的に励ます先生、ともよ、すけちゃん、ぼうず。
いいですね、こういうの。
そして、サクがラジオ番組に出す葉書で、「白血病は僕の勘違いでした。~」の件はグッときました。
サクの中では、自分が葉書に“白血病になってしまったんです”なんて書かなきゃアキは白血病にならなかったんじゃないか?っていう思いがあったんでしょうね。
だから、今度はアキの白血病が嘘だったという葉書を書こうと。

そして、「サクを憎むことでしか立っていられない」アキの父と、いい笑顔を見せている写真をもってくるサクの父。

先週の予告編を見た時点で、今週はやばそうだとは思ってましたが、現実となりました。
はい。泣きました。このドラマで初めて泣きました。
やっぱり、今まではアキがこの後病気になるってことがわかってても、映像としては基本的にほんわかムードだったからだろうな。

サクにとってはアキの笑顔と声だけが支えなのでしょうね。家族にも見せない、心からの笑顔、笑い声。
これらがあるからこそ、サクがアキの側にいられる理由であり、レゾンデートルであるのではないでしょうか。
だから、アキを失った17年後のサクはレゾンデートルを見出せず、ただ生きているだけのような状態だったのではないでしょうか。

今後は、毎回毎回泣いてしまいそうな予感( ´ー`)
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by jenix_nobody | 2004-08-07 08:47 | tvshow_画箱
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