ザ・ロック

監督:マイケル・ベイ、製作にジェリー・ブラッカイマーが加わっているこの映画。

すばらしいくらい僕好みの映画です。
ニコラス・ケイジもかっこいいんだけど、やっぱりこの映画はショーン・コネリー、エド・ハリス、エド・ハリスの副官役の人たちではないでしょうか。

アメリカという国家に忠誠を尽くしても報われない軍人たち。
そのことを訴えたくテロに走ってしまう。

テロを阻止すべく、アルカトラズから唯一脱出した男ショーン・コネリーが大活躍。

頭脳派のニコラス・ケイジがなぜか現場に行き必死になってテロを阻止する様。

すべてがかっこよく描かれています。

これをハリウッド的といって批判する人もいるのでしょうが、
僕はこういう映画こそ、映画と呼ぶべきだと思う。
見てドキドキしたり、わくわくしたり、そういうのがエンターテインメントだと思う。
芸術的な映画なんてクソ食らえ!です。

ザ・ロック
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by jenix_nobody | 2004-08-06 13:59 | movie_映画
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