妄想の産物アレコレ

今朝、シャワーを浴びながらふと考えた。

今回の大河、「太平記」に出てた人が二人出てんだな。いや、もしかしたら他にもいるかも。

・柄本明(「太平記」:高師直→「功名が辻」:豊臣秀吉)
・武田鉄也(「太平記」:楠正成→「功名が辻」:五藤吉兵衛)

で、ここからさらに想像は膨らみ、大河で思い出すのは平幹二郎の怪演だな~と。
なんだったか思い出せないけど、たぶん、「武田信玄」だったような。。。違うかな。
なんつうか、気持ち悪いくらいの演技。
仮にここがロシアでロシア版大河があるとしたら、「怪僧」といわれたラスプーチンを演じられるのは平さんしかいないのではないか?と思うくらい。

で、怪演といえば、忘れられないのが「沙粧妙子」での升毅さん。
このドラマで初めて升さんを見たんだけど、衝撃的だった。
佐野史郎の婆さんメイクにも驚いたけど。

で、「沙粧妙子」といえば、思い出すのはくさなぎくん。
たぶん、「沙粧妙子」に出演したときのくさなぎくんの演技が一番の出来では?
最近の良い人的な描写は今ひとつ。
それよりも、このときのキレた演技は良かったように記憶している。
てか、このドラマ自体がものすごい際立ってるんだろうな。

妄想から辿りついた結論。
真田広之を好きになったのは「太平記」から。
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by jenix_nobody | 2006-02-15 09:56 | myself_自分
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