黄金の月 スガシカオ

この曲もいいね。

「僕らが二度と純粋を手に入れられなくても」

この曲で一番残るフレーズがこれ。
実際、僕ももう「純粋」と呼べるものなんて手に入れられないというよりは
手に残ってないという感じかも。

スガシカオは基本的に好きですね。
CHAGEandASKA目当てで行った野外ライブで初めて見て聴いたんだけど、いっぺんにはまった。
よく言われるのは男のずるさを見事に歌っているところとか?
でも、僕はやっぱり詞よりもメロディから入る方なんで、スガシカオのメロディのセンスも好き。
そのへんはASKAと似てる入り方かも。
ASKAもスガシカオもメロディが気に入って、そこから詞に入っていくって感じです。
CHAGEは基本的に分かりやすいからなぁ、詞は。
メロディは癖があるのもあればすんなり入ってくるものもあってそこがまたいいんだけど。

「黄金の月」。
バラードになるのかなぁ。でもポップな感じもあるよね。
どんな人よりもうまく 自分のことを偽れる力を持ってしまった

なんかさ、ほんとに僕のことを言ってるんじゃないかってくらいにクルよ、これは。

他にも「8月のセレナーデ」とか、「優等生」、「ぬれた靴」なんかも良いよ♪
これらはみんなメロディが大好きな曲です。
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by jenix_nobody | 2005-06-20 19:51 | music_音楽
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