モノクロームの反転

昨日の月曜ミステリー劇場「モノクロームの反転」。

面白かった~。
これ、主役は段田安則さん。
脇を固めるのが伊武雅刀、金子賢、石橋凌、橋爪功、寺田農、津田寛治などなど。

好きな俳優出まくり♪

このドラマは楠見(段田)が重たい過去を背負いながらも「超」がつくほどクールに捜査を進めるのが見所。
このクールな段田さんが見たいがために見たんです。

楠見が2班の班長で部下に矢代(金子)など。
村瀬(伊武)が3班の班長で東出(石橋)が部下。
1班はどうか分かりませんが、2班と3班ともに検挙率100%を誇り、同じ組織に属しながらも、
決して相容れない水と油の仲。
そんな曲者をまとめる上司に田畑(橋爪)、尾関(寺田)。

最高ですね。特に石橋凌はめちゃめちゃカッコいい♪

楠見が重たい過去を背負っているのに対して、村瀬は村瀬で脳梗塞の後遺症に苦しみながら
執念の捜査を進める。
水と油の班長ではあるが、互いにその力は認めてるんだよなぁ。
認めてるからこそ、ヤツには負けられないと感じる。
そんな班長を持ちながら、それぞれの部下、矢代、東出は早期解決に情報交換しては?と持ちかけるも拒否される。

拒否したはずが、村瀬が脳梗塞の後遺症で苦しんでいることを知った楠見。
楠見はまた、村瀬は自分と同類で、事件解決までは決して現場から離れないことも理解していた。
楠見もまた、12年間植物状態だった婚約者の容態が急変したことを知りながら、現場から離れられないでいた。
そして、そのことを村瀬も知っていた。

だからこそ、楠見は手持ちの情報を村瀬に教え、村瀬は事件の早期解決に結びつけた・・・。
解決後、楠見は急いで病院へ向かうも・・・。

熱い!!超クールな表情なのに、心の中が熱い!!

若い矢代に対して、3班の東出は渋さを持って村瀬班長を支えてます。
まさに右腕ですね。

あ、犯人ですけど、久米島(津田)です。
津田寛治も味があって好きです。
「モノクロームの反転」、あ~、なるほどねぇ。
「黒いチューリップが咲くんじゃねぇのかぁ!!??」は名台詞!
[PR]
by jenix_nobody | 2005-06-14 10:35 | tvshow_画箱
<< 竹島問題を巡る基礎知識 頭痛いな >>