恋に落ちたら

予想より早く島男が代表取締役の座を降りることに。。。

これは意外な展開。
高柳が忠告に行くのはまぁ考えられた流れだと思うけど。

ロイドにコケにされた高柳&島男がタッグを組んで、フロンティアを再度取り戻す、
ってのが順当な流れかなぁ。

で、最後に島男はフロンティアを去ってネジ工場の社長に…?
「やっぱり僕はビジネスには向いてませんでした」とか言って。

どうも「お金がない」とかぶって仕方ないんだけど。。。

全体的に、島男にリアリティがなさ過ぎて感情移入のしようもないんだけど、
ここにきて堤真一の実力がうまいこと発揮されてるように思います。
偉そうにふんぞり返ってるシーンより、自信持ちながらも真摯に向き合うというシーンの方が
この人の場合しっくりくるし、説得力があるなぁ。

で、問題はどうやってフロンティアを取り戻すのかってところか。
もしくはまったく別会社興すとかか。
[PR]
by jenix_nobody | 2005-06-10 11:18 | tvshow_画箱
<< 超ヘタレ 兄弟ねぇ >>