コンスタンティン

土曜日は久しぶりに、映画を見てきました。

見たのは「コンスタンティン」。
キアヌ+スーツということから、見る前に想像していたのは、「マトリックス」っぽいもの。
だったんだけど、内容的には全然違う話ですね。

ほとんど事前の情報収集なくいったので、キアヌ以外に誰が出るかなんてまったく知らなかったけど、
いきなりレイチェル・ワイズが出てきたのは驚いた。
どっかで見たことある顔だな~と思ってたら、「あ!レイチェル・ワイズだ!」と。

この映画の見所の一つは、やっぱり地獄や悪魔、天使の描写かな~。
地獄は普段僕がイメージしているような感じではなかったんだけど、現実世界をベースに
荒涼とした、こんな地獄もあっていいかも、と思えるものだった。
天使はなんていうか、翼が琴線に触れました。

人間界を舞台に天使と悪魔が代理戦争をしているという背景。
子どもの頃から見たくもない悪魔たちが見えてしまって自殺未遂を犯した主人公。
仮死状態の2分間だけ垣間見た地獄に行きたくないがために蘇生後は悪魔退治に一生懸命になる。

最後の逆転?は、正直読めたんだけど、それでも納得。
エンドロール後には1シーンがあり、それもまた良い。

特に気にいったキャラは…書くとこれから見る人がいたら楽しみが半減するので書きません。



色んなところ見てたら、案外書いてる人が多いので。

気に入ったキャラ第1位は、サタン(ルシファー)役のピーター・ストーメア。
サタンの圧倒的な悪の臭いがたまらない。
見た感じ、軽いノリなんだけど、締めるところはしっかり締めてくるさすが悪魔のトップってな感じ。
まぁ、映画終盤はコンスタンティンほとんど動かないんだけど、その代わりに頭を使った
サタンとの駆け引きは見てて楽しい。
ラストの流れから考えると、これもシリーズ物化されてもおかしくはないノリではあるなぁ。
てか、もうちょっと見てみたい気がする。
肺がんはどうなったんだろうな。。。

で、次がガブリエル役のティルダ・スウィントン。
一言で言えば、中性的。
最初出てきたシーンでは、グウィネス・パルトローかとも思ったけどやっぱり違った。
実は世俗的な天使?
というか、ここが問題で実は、なぜガブリエルが神を裏切ったのかが覚えてない…。
理解できなかったとも言える。。。

エンドロール後の1シーンというのも印象的で、ああやって天国に行くんだな、というこの映画の世界観みたいなのが分かるシーンです。
コンスタンティンがああいう場面に慣れてるっぽさが分かる「旅立ったな」という雰囲気がけっこう好きです。

けっこう、色んな映画のDVDをほしがってますが、この映画はDVD出たら買ってみても損はないかも♪
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by jenix_nobody | 2005-05-16 09:40 | movie_映画
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