世界の中心で、愛をさけぶ(9/10)最終回その2

当初、「世界の中心で、愛をさけぶ」がドラマ化と聞いて、「ブームに相乗り」という言葉が
頭をかすめました。
そんな自分を叱ってやりたい(^_^メ)

第1話から最終話まで、本当に無駄なく、もれもなく亜紀と朔を中心としながらも、
家族や友人たちとの絡みを丁寧に描いていました。

キャストがとにかく良かったです。
主人公2人はもちろん、友人3人組み、2人の両親、やたべ先生。
大人の朔に、大人のあき。
しっかりとそれぞれの人物として演じていたと思う。

人の死とは何ぞや。
忘れたいわけじゃない。忘れないようにするわけじゃない。
ただ、やっぱり人は忘れるからこそ生きていけるという部分はあるんでしょう。
誰にだってあることを凝縮させて教えてくれたんだとふと思いました。
僕にだって、忘れたいわけじゃないけど、ぼんやりしてきている思い出があります。

自分の愛しい人、大切な人が死んだら、どうなってしまうのか。
そこまで引きずるとは思わないけど、何かが欠けたようになってしまうのかもしれない。

今日は泣きすぎた反動でドライアイが加速しています。

来週は特別編を放送するようですが、どんな内容になるのだろうか。
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by jenix_nobody | 2004-09-11 00:02 | tvshow_画箱
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