世界の中心で、愛をさけぶ(9/10)最終回

最高。他になし。

だけじゃあまりにもあっけないから思い出して書いてみたいと思います。

冒頭から涙腺緩みっ放しで、泣きまくりです。
朔と朔のお母さん。
亜紀の葬儀一連のシーン。

うむ。すみません。今は思い出せません。
なんか、今日はずーーーっと胸が苦しかったです。

ただ、亜紀の残した「がんばれ」という言葉。
これがまったく押し付けがましくなく、すごく「がんばりたい」と思えました。
朔は、17年間亜紀から無言ではあるけど、「がんばれ、朔」と励まされていたんでしょう。
そして、朔は「ありもしない現実」に期待せず、「亜紀が死んだこと」を忘れないため、
思い出し、現実に向き合うために骨を持っていたのかなぁ。
なんとなく、ただ撒けなかったということではないような気がしました。

このドラマはすごく良かった。
また後でビデオを見て感想書きたいと思います。
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by jenix_nobody | 2004-09-10 23:25 | tvshow_画箱
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