ラストプレゼント(09/09)

あ~、今週は明日香のお母さんにやられた。
決して、明日香のお父さんが喋ったわけではなく、目を合わせて、空気を感じ取って、
明日香が長くないこと、最期だからこそ帰ってきたことを感じ取るんですね。
本当の親子や夫婦ってあんなものなのかもしれないし、理想なのかもしれない。

聰が明日香の病気を知って、そこからいっきに歩を連れ出して田舎へいき、
一人でゆりのところへ戻ってくるところも良かったです。
一瞬、「世界の中心で、愛をさけぶ」の朔が亜紀に抱きしめられるシーンを思い出しました。
あの時、ゆりはどう思って抱きしめたんだろうな。
聰の明日香評も最初の頃のけっこう本気で軽蔑していた言い方ではなく、
そうはいっても一度は愛した人だからこそ言えるどこか優しさというか親しみのある言い方になっているような気がしました。

あやねさんの出産を通して、明日香と歩との今まで以上の絆の深まりみたいなものもあったし、明日香の中であらためて命というものを考えることになったのかな。
でも、死と向い合ってんだから今さらそういうことはないのかも。

でもって、歩はラストで明日香が何らかの病気であるということを気付いたんでしょうか?
そう受けとれるシーンでしたけど、どうなんだろう。

来週で最終回。どういう結末に持っていくんでしょうか。楽しみです。
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by jenix_nobody | 2004-09-08 23:18 | tvshow_画箱
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