フリーター漂流

先週の土曜かな。NHKで「フリーター漂流 モノづくりの現場で」という番組が放送されてました。
内容的には、携帯電話などで急成長する製造メーカーの人件費を安くしたいという思惑と
「本当に自分がやりたいことが見つかるまでは妥協して定職に就きたくない」20代30代の
フリーターとの思惑が合致してるのかしてないのかよく分からないけどお互いに必要としている、そんな内容だったと思う。

番組中で取り上げられてたフリーターは男性3人だったんですが、
フリーターであることに疑問を感じているようにはあまり見えませんでした。

「妥協したくない」という言い訳で気楽なフリーターを続ける人に何ができるんだろう。
アパレル関係に就きたいとは言うけど、実際携わってるのは製造業。何がしたいんだろう。
なんで少しでもアパレルに近い業種で働こうとしないんだろう。
そんなことを思いながら見てました。

カッコいい言葉で誤魔化すなよ!そう思った。

他にも、結婚してる人はフリーターの「プロ」化してて哀しくなった。
フリーターとしての技能があがっても自給は基本的に上がらないんだよなぁ。

ただ、自分にはあの仕事はできない、そう感じました。単純作業は今はできないですね。
立場が変われば適応できるのかもしれないけど。

組織にとって削りやすいのはやっぱり人件費なんでしょうかねぇ。
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by jenix_nobody | 2005-02-10 09:42 | tvshow_画箱
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