世界の中心で、愛をさけぶ(9/3)その2

ハァ…。もう何もいえないです。

ただ、確実なのは、このドラマは凶器です。もう、わかんねぇ。

来週で終わりか…。
なんか、このドラマについては何かを言うことがもう躊躇われます。

なので、自分に置き換えてみる。
今、嫁が死期を間近にしていて、外国に行きたいなんて言い出したら、僕だったらどうする?
答えを出せないような気がするな。
あぁ、ほんと考えさせられるな。朔は偉いな。最期まで優しくしてあげられるなんて。
今の僕には優しさを求められたらちょい、しんどい。
ドラマが始まる前にも電話で話したけど、ちょっと不機嫌になってしまったし。

ところで、今日初めて気付いたことがあります。
高校生の朔と亜紀は17歳。亜紀は17年間ずーーーっと朔という存在を求めて生きてきた
感じですよね。
で、大人の朔が17年間ずーーーっと亜紀という存在(幻想?)を追い求めたり逃げたりして
生きてきた。
どちらも、17年間で大切な人と出会い、新しい道を行く、ということをなぞってるんですね。
うーむ。今日になってようやく気付いた事実。

最終回どうなるんだろ。もう好きなようにして下さいm(__)m
とどめをさして下さいm(__)m
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by jenix_nobody | 2004-09-03 23:06 | tvshow_画箱
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