法務省が柔軟になった

正規の在留資格が得られない外国人の在留を認める在留特別許可について、野沢法相は31日の記者会見で「人道的考慮をすべき方々に対しては積極的に運用する」と、より柔軟に許可していく姿勢を示した。5年間で不法滞在者を半減させる政府の方針は堅持しつつ、弾力的な運用を図るという。

いや~。この野沢法相、テレビで拝見した限りでは、めっちゃ石頭っぽい感じだったけど、
意外な判断。カコ(・∀・)イイ!

ま、立て続けに2件同じような事例がマスコミで取り上げられてたからかも。
問題としては、具体的な線引きはされていない、というところかな。
おおよその目安として26の事例は紹介されるようですが、その事例に該当するかどうか、
それは担当者の主観によるところが大きいのではないか、そんな心配もあります。

そういうのを含めても、大きな一歩のような気がします。
こういうのはいいことだと思います。
でも、中国人には厳しそうだな。(´・ω・`)

特別在留許可、法相がより広く認める方針 HPで事例も(2004/08/31)
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by jenix_nobody | 2004-08-31 17:59 | work_仕事
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