ブラックマスク(黒侠)

おはようございますm(__)m

いや~。久しぶりにゆっくり寝ることができました。
昨夜はローカル放送局の深夜枠で『ブラックマスク』という映画がやっていたので、
つい見てしまいました。

最初から見れたわけではないんですが、ちょろっと見てみたら引き込まれてしまいました。

b0000933_11272231.jpg舞台は近未来の香港。
かつて、“北の国”で人体改造、洗脳を施され、狂気の戦士としてしたてあげられ、
「701部隊」に配属される。しかし、国がそのプロジェクトを中止し、戦士たちの抹殺を計画。
701部隊で唯一洗脳を逃れていた“ブラックマスク”は計画を察知し、脱走に成功。

ブラックマスクはその後、“チョイ”という名で香港の図書館でひっそりと働き、生活をしていた。

そんな時、701部隊の生き残りが、暗躍し香港が危険に迫っていると察し、チョイは
ブラックマスク(黒侠)となり、かつての仲間の前に立ちふさがる。

といったところですかね。
感想としては、「おもしろい」です。
いろいろと細かい所を突っ込めばいくらでも突っ込めるんですが、ジェット・リー(当時はまだリー・リンチェイ?)主演ということで、アクションは見ごたえ十分ですし、プロットが面白いです。
人体改造というのは、どうやら神経を切断することで“痛み”を感じなくさせる、というもののようで、701部隊の連中がどれだけ殴られ、銃で撃たれてもゾンビのごとく立ち上がってくるシーンはなかなか来てます。

この黒侠というのは、侠が黒いマスクをつけていることを示しているんだと思いますが、
侠とは、「強きをくじき、弱きを助ける」ということを己の中心に据えている人だと思ってます。
そうすると、このブラックマスク、黒侠というのはまさにその通りです。

このブラックマスクはかつては701部隊で教官を務めるほどの優秀な戦士で、
当然倒すべき敵の中には教え子もいる。(この教え子の女性が綺麗!)
701部隊の首領“将軍”は来てます。てか、いっちゃってます。

強さを得る代償として“痛み”を失った戦士たちが繰り広げる戦い、面白いです。
掘り出し物でした。

一見の価値ありです。
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by jenix_nobody | 2004-08-28 11:36 | movie_映画
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