逃亡者(8/22)

今日の前半は、永井の絶望と「楽になりたい」という誘惑からやっていない罪での自首への衝動と、警察内部での情報操作、カオルと咲の共同関係がいい感じで描かれていたように思います。

今回の特徴は、峰島のシーンが少ないことと、表情の厳しさでしょうか。
仲間達に銃を突きつけられて言った一言(何て言ったか思い出せない_| ̄|○ )、墓前での表情。それらが何かを決意していることをうかがわせます。
でも、で~も!峰島は犯人ではないと思いたいです。そんな浅い人間ではないと思いたい。

これまでは真犯人候補に入っていなかった国枝管理官が怪しく思えてきました。
永井に関する情報操作、ライフルに関する情報操作、峰島を拘束する点など色々な理由からです。

郡司は浅い男っぽいけど(^_^メ)
ただ病院内での地位を確立させたいだけのような気が…。

相変わらず真犯人は分かりません。これからがますます楽しみですね。

【追記】
順子の病院葬の会場で永井が発見→包囲→脱出。この流れがもう少し、「あり得る」と納得できる展開だったら言うこと無かったんですが。
あれだけの屈強な(はずの)刑事たちに囲まれてもなぜか永井が逃げ出せてしまった…。
まぁ、カオルが微妙に邪魔してたのはわかったんですが、それでもややご都合主義的な雰囲気が一瞬とはいえ漂ってしまったのは残念でした。
バイクに乗った後の「順子、大事な時にそばにいてやれなくて云々…」も、とてもじっとしながら言えるほどの余裕はなかったように見えるんですが。

とまぁ、気になった部分もありましたが、全般的にはやっぱり楽しみなドラマです。
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by jenix_nobody | 2004-08-23 00:03 | tvshow_画箱
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